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自費出版のジャンルの中でも特に多いのが、自分史ではないでしょうか? この自分史と言う言葉は、歴史学者・色川大吉が『ある昭和史−自分史の試み』という著作の中で使い始めた言葉だそうです。この作品は、昭和50年のものです。そういえば、昭和50年代に小学生だった私も、国語の授業で「自分史」を書かされたことを思い出します。小学生の自分史ですから、そんなに長い歴史はありません。それでも父や母に生まれた頃のエピソードなどを聞きだしたり、あるいは、自分がよく憶えているエピソードを書いたように記憶しています。

自分史を書く場合、年齢を重ねれば、重ねるほど入れ込みたい内容が多くなってきます。一方で記憶も薄れてきます。さらに自分は分かっていても、他人に分かるように書くことは、意外に大変です。

多くの人が書かれた自分史のほとんどはテーマを絞っています。会社員時代のみに絞ってその時、出会った人とのエピソードのみを綴っても面白いでしょうし、今まで旅行した先の思い出ばかりを写真つきで綴っても相当の分量になるのではないでしょうか? 私の祖父の場合、昭和一桁生まれの人の自分史の多くがそうであるように、昭和16年ごろから始まり、終戦で終わります。

何も「自分史」の全てを書く必要はありません。ある時代のある面だけを書いても、自分らしさは充分表現できます。自分の生きた証として何かを残したいと考えるのは、人間の本質的な欲求だと思います。生きた証を残す一つの方法として「自分史」を書いて本の制作することはとてもよい方法だと思います。

はじめての自費出版「自分史の書き方」より引用しました。

自分史の情報をまとめました

脱☆最近の女子高生の事情☆ : もうそろそろ…。
... 2月2日は自分史(国語表現の宿題、冬休み前から)の提出日。  2月14日は某お菓子会社の陰謀で、全国の女が男に集る日。 ... でも、いつかは自費出版で、この題名をちょちょっといじった名前で、本を出したいと思ってます。 ...
もりまさこさんのお話し。
... そのことを後世に残したい、と思い立ち、 自分史セミナーにご参加。 2年をかけて書き上げ、 自費出版を果たされた、 バイタリティーと好奇心溢れる方です。 おおらかで、つつみこむような笑顔が本当に素敵な下町っ子のおばあちゃん。 ...
ふれあい
... 読者が存在しないこと、それに自己満足100%という点で、社説は自費出版の自分史と似ています。ただでさえ新聞を読む女子中高生は少ないのに、しかも社説欄です。このメッセージはだれの心にも ふれる ことなく廃品回収に出されてしまいました。 ...
出版プロデューサーという肩書のすごい美人が、目のやり場に困る服を着て説得してきた。私は七十四歳でもう何とも思わないが、若い男性には効果があったのでは
自費出版 ある専門会社の倒産  多少なりとも表現欲がある人ならば、自分の著書が世に出ることは究極の夢かもしれない。「自分史」ブーム、ブログの流行も影響してか、お金を出してでも自分の本を作りたいという自費出版の世界は今、急速に拡大している。 ...
初めてのクリスマスプレゼントと「歳月茫々」さるさる日記†
... 夫婦 実はヤフーの「ジオシティーズ」のホームページでお知りあいになった 自分史「歳月茫々」 と言うホームページを次男さんの協力で開かれている その自分史を自費出版で二冊の本にされた 御希望の方に差し上げますって書いてあった 私は即申込みさせ ...
拍手っ!
... 「詩でも書いてみるかなー」とか、「自分史はどうだ?」とか。 自分の本を出す!と言うのは夢ですな! 頑張ってさくさく小説やら詩を書いてどんどん応募する人は応募して、自費出版しちゃう人はしちゃって、夢を叶えようと努力してるわけで ...
はぼたん
... テレビドラマは、若い女性司書と初老の男性たちとの自分史自費出版をめぐるものでした。内容は事件物でしたが、その気持ちには共感を覚えました。加えて、国会図書館に自費出版した本が残るなんて多くの人の夢が広がると思いました。 ...
出版に関する契約とは3
... 「自費出版」はどうか。  まず、製作経費を100%著者側がもつという意味ではあるが、これが流通前提か、そうでないかがある。  たとえば、会社の社長の「自分史」では、流通価値なしとみるのが相場である。したがって、著作物は100%著者側に手渡される。 ...
著作ブーム
... 文才のある人は、自分の主張や人生観をを本に纏めたり、経験や思い出を自分史として書いている。うらやましい限りだ。新聞で読んだが、自費出版の本を集めてあるところもあると聞く、手軽に誰でも本を出版できる時代が来て ...
自費出版の闇
ボーイズラブの大手「ビブロス」倒産に絡んで、わたしのトピックで自費出版の話題になりました。 自費出版というと、定年間近のサラリーマンが「ひとつ自分史でも出してみるか」と小遣いを使って出版、友人に配るというような“のどかな”光景が目に浮かび ...
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