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自費出版のジャンルの中でも特に多いのが、自分史ではないでしょうか? この自分史と言う言葉は、歴史学者・色川大吉が『ある昭和史−自分史の試み』という著作の中で使い始めた言葉だそうです。この作品は、昭和50年のものです。そういえば、昭和50年代に小学生だった私も、国語の授業で「自分史」を書かされたことを思い出します。小学生の自分史ですから、そんなに長い歴史はありません。それでも父や母に生まれた頃のエピソードなどを聞きだしたり、あるいは、自分がよく憶えているエピソードを書いたように記憶しています。

自分史を書く場合、年齢を重ねれば、重ねるほど入れ込みたい内容が多くなってきます。一方で記憶も薄れてきます。さらに自分は分かっていても、他人に分かるように書くことは、意外に大変です。

多くの人が書かれた自分史のほとんどはテーマを絞っています。会社員時代のみに絞ってその時、出会った人とのエピソードのみを綴っても面白いでしょうし、今まで旅行した先の思い出ばかりを写真つきで綴っても相当の分量になるのではないでしょうか? 私の祖父の場合、昭和一桁生まれの人の自分史の多くがそうであるように、昭和16年ごろから始まり、終戦で終わります。

何も「自分史」の全てを書く必要はありません。ある時代のある面だけを書いても、自分らしさは充分表現できます。自分の生きた証として何かを残したいと考えるのは、人間の本質的な欲求だと思います。生きた証を残す一つの方法として「自分史」を書いて本の制作することはとてもよい方法だと思います。

はじめての自費出版「自分史の書き方」より引用しました。

自分史の情報をまとめました

「著作権を学ぶ」聴講(1カ月以上前)
... 1カ月以上前の2月25日(土)、自費出版アドバイザー養成研修会を受講しに、東京のジャグラ会館へ行って来た。日帰り。 ... さて、どうしよう?  販売はしない自分史の著者が文章の中に昔の流行歌の歌詞を入れたような場合 ...
超格安で自費出版?
... なぜ、100分の1の費用で自費出版することが出来るのか? なぜ、簡単に出版できお金を稼ぐことが出来るのか? その秘密を知り ... 100部、モノクロ写真166頁   350万円→40万円   自分史      四六版、244頁、500部、カバー:コート5色 95万 ...
詩人少年、社長になる ぼくが出版社をつくったわけ
... 自分史を出したい、作品集を出したい、ブログを本にしたいというアマチュア表現者は増えているはずだから、目利きとプロデュース能力次第で、自費出版、共同出版の市場にはまだまだチャンスが広がっているのかもしれない。 ...
教えてください・・・
... 私のところで、自費出版約320ページの上製本を90万円で300部請け負ったのですが、内容が自分史にしては面白いということで、読売新聞の広告付きの条件で費用を132万円いただいたことがありました。 ...
おもしろいけどさぁ
マンガで自分史を! 話題の『劇画社長』に迫る ノリとしては、自分で書いた原稿を本にする自費出版と似たり寄ったりなんですかね? でも、自費出版と違って(自費で作るんだけど)、マンガってところがミソですよね†。確かに発想はおもしろい。 ...
LACってどんな会社?と大事件!!
... 現在進めいているものでは、 卒業アルバム・ブライダル・自分史(自費出版)・お遍路ツアー その他卒業に係わるイベント等々 興味のある方は是非一度ホームページをご覧ください。 まだ未完成で掲載されていないものもありますが・・・。 ...
「本」幻想
... 勝手な想像だが、自費出版ビジネスで大枚はたいて本をつくる人は、本づくりを「儀式」的なものだと思っているのではないか。 自分史ブームだというが、自分の人生をまとめるということがそもそも「儀式」そのものである。 ...
[blog/web]中高年ブロガー
... そこで「自分史」です。 自費出版 をするのは費用がかかりますが、ブログなら無料ですぐに自分史を書き綴ることが可能です(今から七十or八十の手習いでパソコンをというのは難しいですが)。また年を重ねると身体的(視力とか)・体力的限界からこだわら ...
出版プロデューサーという肩書のすごい美人が、目のやり場に困る服を着て説得してきた。私は七十四歳でもう何とも思わないが、若い男性には効果があったのでは
自費出版 ある専門会社の倒産  多少なりとも表現欲がある人ならば、自分の著書が世に出ることは究極の夢かもしれない。「自分史」ブーム、ブログの流行も影響してか、お金を出してでも自分の本を作りたいという自費出版の世界は今、急速に拡大している。 ...
いつか本になる日まで
... まちまちだが、地方の新聞社の自費出版部門などが  割合、良心的な価格で、本の出来上がりも美しいのでおすすめ。  「自分史」など、文章の面倒まで見てもらえる出版社もある。  費用150万†∞ 「自費出版」(B)  自作の文章を、学校文集や ...
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