×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

自費出版のジャンルの中でも特に多いのが、自分史ではないでしょうか? この自分史と言う言葉は、歴史学者・色川大吉が『ある昭和史−自分史の試み』という著作の中で使い始めた言葉だそうです。この作品は、昭和50年のものです。そういえば、昭和50年代に小学生だった私も、国語の授業で「自分史」を書かされたことを思い出します。小学生の自分史ですから、そんなに長い歴史はありません。それでも父や母に生まれた頃のエピソードなどを聞きだしたり、あるいは、自分がよく憶えているエピソードを書いたように記憶しています。

自分史を書く場合、年齢を重ねれば、重ねるほど入れ込みたい内容が多くなってきます。一方で記憶も薄れてきます。さらに自分は分かっていても、他人に分かるように書くことは、意外に大変です。

多くの人が書かれた自分史のほとんどはテーマを絞っています。会社員時代のみに絞ってその時、出会った人とのエピソードのみを綴っても面白いでしょうし、今まで旅行した先の思い出ばかりを写真つきで綴っても相当の分量になるのではないでしょうか? 私の祖父の場合、昭和一桁生まれの人の自分史の多くがそうであるように、昭和16年ごろから始まり、終戦で終わります。

何も「自分史」の全てを書く必要はありません。ある時代のある面だけを書いても、自分らしさは充分表現できます。自分の生きた証として何かを残したいと考えるのは、人間の本質的な欲求だと思います。生きた証を残す一つの方法として「自分史」を書いて本の制作することはとてもよい方法だと思います。

はじめての自費出版「自分史の書き方」より引用しました。

自分史の情報をまとめました

ラン友の"じゃ†あなる"配送停止-一つの時代の終わり-
... 01)菊地さんを初めて知ったのは、横浜のラン仲間が自費出版した祝賀会 に行って、もらった本の中に、鶴岡で100キロマラソンや24時間リレ ... 私も彼のように自分の記録を発行しようと決意し、 現自分史「塞翁」となりました。一時は、40数人に送りました。 ...
自費出版!
先日の東京新聞に自費出版企画会社の倒産にまつわる 話が載っていました。自費出版、最近多いですよね。少し前は短歌や俳句の作品集をおばあさんの喜寿の祝いに孫が作ったとかいう感じでしたけど、最近は「自分史」を書きませんか、から研究してきたことや ...
仲間たちのイベント告知(私のもついでに)
... 小説、詩、短歌、俳句などの文芸作品から、自分史、あるいは旅行や闘病といったご自身の貴重な体験談、さらには絵本や写真集といったカラー印刷の上製本まで、さまざまなジャンルの本が自費出版や共同出版として世に送り出されています。 ...
出版セミナー(大阪)開催のお知らせ
... 小説、詩、短歌、俳句などの文芸作品から、自分史、あるいは旅行や闘病といったご自身の貴重な体験談、さらには絵本や写真集といったカラー印刷の上製本まで、さまざまなジャンルの本が自費出版や共同出版として世に送り出されています。 ...
NPO 2005/10-12
... 年3万点発行の自費出版書籍を保存 自費出版ライブラリー  2005/10/18 [ 読売新聞 ] 「自分史」などの自費出版ブームが続く中、年間約3万点とされる自費出版書を本格的に収集する公共機関はない。民間の収集者らは「散逸しやすい自費出版書を後世に伝え ...
ステキな自分史を読む
... 自分史は、年間2000~3000とか、それ以上と言われている。 どれを自分史というのか、その定義もはっきりとはしていないのだけれど、おおよそ多くの人がイメージするのが自費出版。 だから、人の目に止まる事はよほどのことがないとない。 ...
自費出版!
先日の東京新聞に自費出版企画会社の倒産にまつわる 話が載っていました。自費出版、最近多いですよね。少し前は短歌や俳句の作品集をおばあさんの喜寿の祝いに孫が作ったとかいう感じでしたけど、最近は「自分史」を書きませんか、から研究してきたことや ...
出版セミナー(大阪)開催のお知らせ
... 小説、詩、短歌、俳句などの文芸作品から、自分史、あるいは旅行や闘病といったご自身の貴重な体験談、さらには絵本や写真集といったカラー印刷の上製本まで、さまざまなジャンルの本が自費出版や共同出版として世に送り出されています。 ...
自費出版
... 自費出版の中でもいわゆる共同出版(協力出版)という方法を選んでいるわけです。 自費出版というのは、作者(出版を希望する方)が本の制作費を負担するということです。 ... 自分史や自作の小説・詩・絵・写真などを自ら望ん ...
本にします
... そういう意味で私の自分史も、役に立てれば嬉しいと思っています。  以前も自費出版という形で、本にしてみました。しかし、無名な個人の本が、流通ルートに載ることは難しいという事実を身にしみて味わいました。 ...
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40